心得その5で用意してもらったハンカチと5円玉。使い方を説明します。
ハンカチ2枚のうち、1枚は帯がゆるんできた時用。
ゆかた帯は想像以上にゆるみやすい物。ゆるんできたらハンカチをたたんで、
帯の胴の部分と結び目との間に差し込めば応急処置になります。
彼女がこまっていたらそっと渡してあげてください。
わかってるでしょうが、さっき自分が手ぇ拭いた、びしょびしょのハンカチ渡したらダメだよ〜!(^^ゞ
残ったハンカチ(古いほう)と5円玉ですが、鼻緒が切れてしまった時に。
緊急用です。めったに使うものではありませんが、知ってたら得。
「鼻緒は濡れた時に切れやすい。」このことを覚えておいてください。
急な夕立ち、雨上がりの水たまり、大量の汗、飲み物をこぼした、なんて時に
強いテンションが掛かると、「ぶちっ!」といく場合があります。
特に前の部分(第1指と2指ではさむところ、「前ツボ」という)が切れ
やすいです。
で、どうするか。
まずハンカチを3cmくらいの幅に裂きます。(古くて、端のミシンが解けかけているほうが裂きやすい。)これを5円玉の穴に通します。
下駄の底の穴からこの布を通すと、5円玉がストッパーの役割をして
くれます。
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| 5円玉がストッパーに… |
鼻緒をしっかりと結びます。 |
後は鼻緒と布を結べば、応急処置完了。これで何とか歩けるはず。
彼女が喜ぶならこれもアリ…かな?
夏祭りや花火大会に露店はつきもの。つい色々なところを見て回りたくなるものです。それがお祭りの醍醐味なんだから当たり前なんだけど・・・
でも、いろんなところに連れて行く前に、彼女の顔色をチェックしてあげてください。
何かが原因で、つらそうな感じだったら、
「かき氷、あそこで食べよっか。俺買ってくるから待ってて。」
などと休憩を取ったほうが◎。

見すぎも禁物…(^^ゞ